判断する前に
キットは書き出した時点の暗号化された記録で、その時のパスワードが必要です。後から増えた記録は古いキットに入りません。現在の vault を古いコピーで上書きしないでください。
操作の順序
- 記録とパスワードが使える間に、区別できる新しい名前でキットを書き出します。
- キットと対応するパスワードを保管し、記録やパスワードを変えたら再び書き出します。
- 元のキットと現在の vault を保ち、別のデータフォルダーでコピーを使います。
- 詳細手順に従い、アンインストール確認まで復旧プロファイルを保持します。
結果と対象範囲
制限したファイルを開くと Windows がアクセスを拒否します。パスワード画面は出ません。すでに動いているアプリを管理画面が終了することもありません。
更新・移動・アンインストールの前にアクセスを戻します。復旧用を含む登録済みプロファイルのフォルダーは、アンインストール確認が終わるまで保持してください。
アクセスを戻す道筋も用意する
キットは書き出した時点の暗号化された記録で、その時のパスワードが必要です。後から増えた記録は古いキットに入りません。現在の vault を古いコピーで上書きしないでください。