ハンドブック

FREE APP LOCK / 8.1.0

アプリのファイルを再び許可する

制限したファイルを開くと Windows がアクセスを拒否します。パスワード画面は出ません。すでに動いているアプリを管理画面が終了することもありません。

判断する前に

各記録の対象は、この PC の現在の Windows アカウントと元の EXE 一つです。別のインストール、コピー、アカウントや管理者は対象外です。アプリのデータは暗号化しません。

操作の順序

  1. 記録のあるプロファイルを開き、そのパスワードを入力します。
  2. 正しいパスの記録を選び、実際の状態を更新します。
  3. Unlock EXE で再びパスワードを確認します。結果を読んでから自分でアプリを起動します。
  4. 元のファイルが移動したり拡張子が変わった場合は Locate & unlock で同じファイルを指定します。別のファイルに古い記録を適用しないでください。

結果と対象範囲

制限したファイルを開くと Windows がアクセスを拒否します。パスワード画面は出ません。すでに動いているアプリを管理画面が終了することもありません。

更新・移動・アンインストールの前にアクセスを戻します。復旧用を含む登録済みプロファイルのフォルダーは、アンインストール確認が終わるまで保持してください。

アクセスを戻す道筋も用意する

キットは書き出した時点の暗号化された記録で、その時のパスワードが必要です。後から増えた記録は古いキットに入りません。現在の vault を古いコピーで上書きしないでください。