判断する前に
各記録の対象は、この PC の現在の Windows アカウントと元の EXE 一つです。別のインストール、コピー、アカウントや管理者は対象外です。アプリのデータは暗号化しません。
操作の順序
- 実際の EXE がローカル NTFS 上にあり、管理する権限があることを確認します。システム・セキュリティ関連、リンク、不適切な対象は拒否されます。
- 作業を保存して対象を終了します。初回は八文字以上のパスワードを作って確認します。
- Add EXE で選択し、読み取り・コピー・実行を制限する説明を読んで確定します。
- パスと実際の状態を確認し、使用中の vault フォルダー外にキットを書き出します。
結果と対象範囲
制限したファイルを開くと Windows がアクセスを拒否します。パスワード画面は出ません。すでに動いているアプリを管理画面が終了することもありません。
更新・移動・アンインストールの前にアクセスを戻します。復旧用を含む登録済みプロファイルのフォルダーは、アンインストール確認が終わるまで保持してください。
アクセスを戻す道筋も用意する
キットは書き出した時点の暗号化された記録で、その時のパスワードが必要です。後から増えた記録は古いキットに入りません。現在の vault を古いコピーで上書きしないでください。